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共鳴 [2024/08/10 21:15] mituitumi共鳴 [2024/08/13 20:22] (現在) mituitumi
行 19: 行 19:
 ==== 変質 ==== ==== 変質 ====
 共鳴者に至るまでの第一段階。nullに干渉できる様、細胞が変化する事。\\ 共鳴者に至るまでの第一段階。nullに干渉できる様、細胞が変化する事。\\
--->公開情報#\\+-->一般公開されていない情報#\\
 日本本州の水には地質に含まれる未知の物質(「未知の物質が存在している」という仮説が濃厚なだけで、観測は成功していない)が溶け込んでおり、それを摂取し続けることで、少しずつ細胞がnullに干渉できる様**変質**していく。\\ 日本本州の水には地質に含まれる未知の物質(「未知の物質が存在している」という仮説が濃厚なだけで、観測は成功していない)が溶け込んでおり、それを摂取し続けることで、少しずつ細胞がnullに干渉できる様**変質**していく。\\
 \\ \\
行 59: 行 59:
 「常時起動している」能力。\\ 「常時起動している」能力。\\
 メカニズムとして「null→共鳴者」の流れで干渉が発生しており、[[消鳴石]]や[[抑制剤]]による制御が一部、ないし全面的に不可能。\\ メカニズムとして「null→共鳴者」の流れで干渉が発生しており、[[消鳴石]]や[[抑制剤]]による制御が一部、ないし全面的に不可能。\\
-**[[片梨九|無形]]**、**[[ユーリ|天恵]]**等がこれにあたる。\\+**[[片梨九|無形]]**、**[[https://lunasyndrome.com/index.php/works/afterend/|天恵]]**等がこれにあたる。\\
 \\ \\
 == γ型 == == γ型 ==
行 93: 行 93:
 \\ \\
 ==== 移植 ==== ==== 移植 ====
 +-->一般公開されていない情報#\\
 能力未発現の人間に変質した部位を移植することで、ドナーの能力を使えるようになることがある。\\ 能力未発現の人間に変質した部位を移植することで、ドナーの能力を使えるようになることがある。\\
 ただし、α型でも成功率は低いし、β型だとなお低く、γ型においては実例が無いとされている。\\ ただし、α型でも成功率は低いし、β型だとなお低く、γ型においては実例が無いとされている。\\
行 104: 行 105:
 また、胎児に限り、変質した細胞を投与することで、意図した能力を発現させることができる。(この時、複数の能力を掛け合わせることもできる)\\ また、胎児に限り、変質した細胞を投与することで、意図した能力を発現させることができる。(この時、複数の能力を掛け合わせることもできる)\\
 この時、本来本人が発現するはずだった能力は上書きされ、消える。\\ この時、本来本人が発現するはずだった能力は上書きされ、消える。\\
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