nullverse-info

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
共鳴石 [2024/10/21 23:20] mituitumi共鳴石 [2025/12/21 17:42] (現在) mituitumi
行 4: 行 4:
 **{{ruby|共鳴石|レゾナンス・クォーツ}}**とは、共鳴に反応し、光と電気信号を発する石のこと。\\ **{{ruby|共鳴石|レゾナンス・クォーツ}}**とは、共鳴に反応し、光と電気信号を発する石のこと。\\
 \\ \\
-物質的には何の変哲もない日本石英であり、[[消鳴石]]と違って共鳴を抑制する効果もないが、**能力が使用されたこと**を察知する効果がある、Ⅱ類以下の共鳴者やγ型の共鳴者、立場上共鳴使用の許可が出ているものの無暗に能力を使用されると困る[[林堂来栖|人物]]などの管理に利用されている。\\ +物質的には何の変哲もない日本石英であり、[[消鳴石]]と違って共鳴を抑制する効果もないが、**干渉**を受けると微量の電気を流し、発光する性質を持つ。\\ 
-光の色は、身に着けた能力者の能力によって異なる。\\ +性質から、Ⅱ類以下の共鳴者やγ型の共鳴者、立場上共鳴使用の許可が出ているものの無暗に能力を使用されると困る[[林堂来栖|人物]]などの管理に利用されている。\\ 
-消鳴石に反応する共鳴であれば、共鳴石が染まる色と同に光る。(消鳴石は色が変わり、こちらは光る)\\+光の色は、身に着けた能力者の能力によって異なる。(原則、[[消鳴石]]と同色)\\
 信号や光の強さは、受けた共鳴の強さに比例する。\\ 信号や光の強さは、受けた共鳴の強さに比例する。\\
 \\ \\
-共鳴石は、[[共鳴]]そのものに反応するため、「共鳴者→null」と「null→共鳴」、どちらの干渉による共鳴であっても反応する。\\+共鳴石は、[[共鳴]]の干渉そのものに反応するため、「共鳴者→null」と「null→共鳴」、どちらの干渉による共鳴に対しても反応する。\\
 また、γ型の共鳴にも反応する。\\ また、γ型の共鳴にも反応する。\\
 \\ \\
 β型の共鳴は原則に「常に薄く共鳴が発生している」ので、共鳴石を身に着けた場合「つねにぼんやり発光する」こととなる。\\ β型の共鳴は原則に「常に薄く共鳴が発生している」ので、共鳴石を身に着けた場合「つねにぼんやり発光する」こととなる。\\
-ただし、先述の通り「信号や光の強さは、受けた共鳴の強さに比例する」ため、例えば『無形』の効果の一つである「好きな形へ変化する」等を用いると、共鳴をより強く発動することなるため、光や信号も強くなる。\\+ただし、先述の通り「信号や光の強さは、受けた共鳴の強さに比例する」ため、例えば『無形』の効果の一つである「好きな形へ変化する」等を用いると、一時的に光や信号も強くなる。\\
 \\ \\
 そういった特性をうまく利用すれば、β型の能力が「強く使われたとき」だけ通報が発生するシステム等も作成可能。\\ そういった特性をうまく利用すれば、β型の能力が「強く使われたとき」だけ通報が発生するシステム等も作成可能。\\
 +\\
 +作中では、[[水上雫]]や[[言葉めぐり]]の管理に活用されている。([[アンクレット]]も参照のこと)\\
 \\ \\