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| 共鳴 [2024/08/13 20:22] – mituitumi | 共鳴 [2026/03/01 18:40] (現在) – mituitumi | ||
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| 能力未発現の人間に変質した部位を移植することで、ドナーの能力を使えるようになることがある。\\ | 能力未発現の人間に変質した部位を移植することで、ドナーの能力を使えるようになることがある。\\ | ||
| - | ただし、α型でも成功率は低いし、β型だとなお低く、γ型においては実例が無いとされている。\\ | + | ただし、α型でも成功率は低い上、β型だとなお低く、γ型においては実例が無いとされている。\\ |
| この時、変質した部位はなるべく欠損なく移植する必要がある。\\ | この時、変質した部位はなるべく欠損なく移植する必要がある。\\ | ||
| 例えば、両手が変質している『炎』の共鳴者の「右手だけ」を移植した場合、移植先の人物は『炎』を発動できない可能性が高く、できたとして出力は元のそれの半分未満になる。\\ | 例えば、両手が変質している『炎』の共鳴者の「右手だけ」を移植した場合、移植先の人物は『炎』を発動できない可能性が高く、できたとして出力は元のそれの半分未満になる。\\ | ||
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| また、胎児に限り、変質した細胞を投与することで、意図した能力を発現させることができる。(この時、複数の能力を掛け合わせることもできる)\\ | また、胎児に限り、変質した細胞を投与することで、意図した能力を発現させることができる。(この時、複数の能力を掛け合わせることもできる)\\ | ||
| この時、本来本人が発現するはずだった能力は上書きされ、消える。\\ | この時、本来本人が発現するはずだった能力は上書きされ、消える。\\ | ||
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| + | ==== 共鳴者の管理 ==== | ||
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| + | ^ ^ α型 ^ β型 ^ γ型 ^ | ||
| + | ^ Ⅰ類 | ||
| + | ^ Ⅱ類 | ||
| + | ^ Ⅲ類 | ||
| + | ^ Ⅳ類 | ||
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